腸内リセット

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腸内リセット1日目に行うこと。

では、腸内リセット1日目に行うことを大まかに把握しましょう。

 

1日目にすること:

@下剤を飲むなどし、便を出し切って腸内を空っぽにし休ませる。食事はせず水分のみの補給。

 

 

この1日目の食事は水のみとなるため、お仕事をされている方はできれば、ゆっくりできる休日からの開始がオススメ。

 

 

この1日目が1番重要なポイントです。

 

 

 

使う下剤はアントラキノン系のような刺激性の下剤は使わない方が良いです。
というのもアントラキノン系を使うと半日ほど蠕動運動が不安定になり、腸を休めることも出来ませんし、
不安定が続くと大蠕動も起きにくくなるようです。
出来れば塩類下剤を使いましょう。

 

  • アントラキノン系下剤:コーラック、スルーラックなどがこれに当たります。
  • 塩類下剤:スラーリア(商品名)などがこれに当たり、硫酸マグネシウム水和物や酸化マグネシウムが主成分の下剤です。

 

この塩類下剤を効果的に効かすためには多量の水(300ml〜500mlと多め)と一緒に服用してください。

 

効果的に効くと約3〜5時間後には、効いてくるかと思います。

 

ちなみにこのスラーリアですが、「服用量50mlから始めて下さい」と記載していますが、
私の場合、1本200mlをいっぺんに飲んでやっと効果があらわれました。
人によって効果に差が大きく出ると思います。

 

なお、宿便というのは存在しないことが明らかになっています。
なので「なんか残ってそうだから出し切りたい」と思う方もいらっしゃるとは思いますが、
普段から残便感を感じる理由は、腸が痙攣していたりするからだそうですので気にされなくても大丈夫だと思います。
(アントラキノン系下剤を使うと蠕動運動が不安定になり「残便感」を生じやすいです)

 

このようにして便がすべて排出されたら、次のステップへ進みます。

 

 

 

2日目:この日の朝から善玉菌を増やすためにヨーグルトやファスティングジュースを飲む

朝起きたら、ヨーグルトやファスティングジュースを少量でも良いので摂取しましょう。

 

腸内が空っぽの状態ですので、人によってはモチリンの作用によりゴロゴロと大蠕動が起きいきなり便秘が解消されるかもしれません。
この時点で大蠕動が起きず心配という方は大蠕動が起きる条件というのを調査しましたのでこちらのページを参考にしてみてください)

 

ファスティングジュースの作り方はこちらへ
ヨーグルトの作り方はコチラ

 

ヨーグルトについてなのですが、
私が色々な菌種を試しこの腸内リセットをやってみたものの悪臭を放ちカチコチの便が出るようになり余計に悪化してしまいました。
唯一、効果的だったのはガセリ菌+オリゴ糖でしたので参考にしてみてください。
なお、ファスティングジュースは無臭の便が出るようになり効果的でしたが、
作るのも手間がかかり面倒でしたので、今では通常の食事+こちらのオリゴ糖などを使っています。

 

 

なお、スタート2日目の食事はこのファスティングジュースやヨーグルトのみとなります。

 

どうしても空腹という方はこの2日目はなるべく悪玉菌のエサとなりやすいたんぱく質や脂肪分、繊維質の多いものを食べないでください。

 

 

 

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