便秘に効く

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腸内リセット3日〜7日間

腸内リセット3〜7日間も軽い断食をおこないます。

 

この期間の目的は

 

「腸を休めて元気になってもらう。」

 

「腸内善玉菌を増やし、痛んだ腸内の回復を早める」

 

「腸内を常にクリーンな状態にするため水溶性食物繊維や野菜を重点的に摂取」

 

この3つが目的となります。

 

ではより具体的な食事方法を解説します。

 

腸内リセット3日目

 

「腸内リセット」1日目は、腸を休ませるために軽い断食をやってもらいました。

 

3日目から少しずつ通常の食事を増やしていきますが、

 

ですが、できれば、この3日目まではファステイングジュースメインの食事で済ませます。

 

腸を休ませる期間が長いほど、腸の回復は早いようです。

 

なお、どうしてもお腹がすいたらファスティングジュースを追加しても大丈夫なようです。

 

ちなみに私が空腹に耐えられず3日目からファスティングジュースやヨーグルトを頻繁に飲んだところ、
太る傾向があったので「ガセリ菌+オリゴ糖+オートミール」をメイン+通常の食事に置き換えたところビックリするほど痩せていきました。

 

これから7日間、ファステイングジュースを摂取するようにしてください。

 

このファステイングジュースによって2〜7日目までの間に腸内の乳酸菌はどんどん増え始め、悪玉菌が住みにくい環境を作り上げていきます。

 

ですから悪玉菌のエサとなるたんぱく質や脂肪の含量が高いもの控えるようにします。

 

腸内リセット4日目

腸内リセット4日目ともなると、腸内は善玉菌優位となっています。

 

そこで3日目から食事をしますが、メニューは善玉菌優位を維持するための食事となります。

 

また不溶性食物繊維と水溶性食物繊維のバランスにも配慮します。

 

理想的な不溶性食物繊維と水溶性食物繊維のバランスは約2:1と言われています。

 

便秘がひどい方ほど出来るだけ低分子の食物繊維であるオリゴ糖(厳密には小糖類)に重点をおかれた方が効果は高いように思います。

 

不溶性食物繊維は普段の食事で十分足りるようですが、水溶性食物繊維は意識的に摂取しなければおそらく足らないかと思います。

 

水溶性食物繊維の含量が高い食品は「海藻」や山芋、オートミールです。
本家腸内リセットでは海藻などをお勧めしていましたが、
わたしは水溶性食物繊維含量の高いオートミールがおすすめです。

 

というのも海藻は相当よく噛まないと細胞内の養分が大腸に届きやすいためか便臭がひどくなる傾向があったからです。

 

 

 

と、これまで「腸内リセット」の方法を説明してきましたが、実際になにをどうすればいいのか?よく分からないと思います。

 

そこで、私が実際に行った「腸内リセット」を紹介しておきます。

 

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