カイテキオリゴ 効果

MENU

オリゴ糖,効かない,,比較,口コミ,レビュー,デメリット

 

腸内細菌と老化には密接な関係があるということをご存知でしたか?

 

私はこういう文献が目の片隅にでも飛び込むとついつい凝視しちゃうんですが・・・。(藁にもすがる想いで)

 

この不老長寿説を唱えたのはMetchinikoff(メチニコフ)1907ですが、大部分は仮説であったため、その後すたれていきました。

 

現在でも大部分は推測の域を脱していないこともあるけれど、

 

「腸内細菌と不老長寿との関係はもはや無視していられない、再検討する必要性がある」ほどに。

 

それだけ、研究成果を得ているんですが、そもそも真に老化の指標となる物質がわかっていませんので、
腸内細菌を改善することで延命できた成果はたくさんあるんですが、いまだに証明はできていません。(証明されたらとんでもないことになりますが)

 

ちなみに私は「不老長寿説」を信じています。(現実逃避か?)
なぜって、私は微生物を摂りいれた数々の農場で「植物の信じがたい成長ぶり」を農家さんに見せつけられました。
そして、「その細菌の力を人間にも取り込める」と思っていますから・・・。


 

試験内容:発酵乳と老化

90匹のマウスを1つのグループとし、それぞれのグループに、

 

グループ1:通常のエサ

 

グループ2:牛乳を14%添加したエサ

 

グループ3:殺菌酸乳を14%添加したエサ

 

を離乳期から生涯にわたって投与し、その寿命を比較。

↓ ↓ ↓


結果:

それぞれのグループの平均寿命は?

 

グループ1:平均寿命は 84.9週間

 

グループ2:平均寿命は 84.4週間

 

グループ3:平均寿命は 91.8週間(腸内のビフィズス菌の菌数が、1と2のグループより約10倍も高かった)

 

さらに、この寿命実験において、加齢とともにビフィズス菌が減少する傾向は、いずれの飼料群も同じでしたが、

 

発酵乳投与群では、非投与群比べ、ビフィズス菌の菌数は10倍も高かった。としています。

 

この手の試験はまだまだ、ありますが、とりあえず1例だけのご紹介で。

 

どうやら、ビフィズス菌の増加が寿命の延長に大きな関連があることは間違いなさそうですね。

 

わたしもこれから先、若々しくあるために、腸内細菌の拡大培養にもっと励みます。(マジです。)